DIY

エンジンがかかりにくい!?
DIYでセルモーターを交換

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バッテリーを交換したばかりなのに、
朝一番のエンジンがかかりにくい。
エンジン始動時にギアの歯当たりするような音がする。
燃料ポンプの作動音(ジージー)がするけど、
セルモーターの作動音(キュルキュル)がしない。
心当たりがある場合、セルモーターが故障している可能があります。
今回は、DIYでセルモーター(スターターモーター)を交換する方法を紹介します。

この記事のテーマ


DIYでセルモーター(スターターモーター)を交換する

DIYレベル

☆☆ 簡単(交換するために外す部品が多いかも?)
作業時間  約2時間

リビルト品はコア返却(交換後の古いセルモーターを送り返す)が必要です。

セルモーターの位置

セルモーターはフライホイールを回すことでクランクシャフトを動かして、エンジンを始動します。
セルモーターの位置はフライホイールの近く、エンジンとミッションの接続部付近にあります。
前輪駆動車の場合、セルモーター付近にある部品を外さないと交換できないことが多いです。

シビック(EK9)のセルモーターの位置。交換するためにエアクリーナーと配管、フロントバンパー、アンダーカバーを外しています。

セルモーターの交換

セルモーターに繋がっているケーブルが太いことから、消費電力(VA)が大きく、流れる電流(A)も大きい。
交換時に感電するリスクがあるため、バッテリーターミナルを外してから作業を始めます。

外すターミナルは片方だけでもよいですが、念のために両方外しています。

バッテリの重量は1キロ以下、交換するだけで約10キロ軽量化できます(笑)

エアクリーナーとその配管でセルモーターが隠れて見えません。
この状態では交換できないため、エアクリーナーとその配管を外します。
無限エアクリーナー(ボックス)を外す場合、フロントバンパー、アンダーカバーを外す必要があります。

セルモーターの外し方

バッテリーに繋がっている電源ケーブル、イグニッションスイッチに繋がるケーブルを先に外します。
ケーブルカバーや端子が劣化しているので、慎重に外します。

ケーブルカバーが劣化して千切れそうです(笑)

セルモーターを固定しているボルトを外すとセルモーターを取り外すことができます。

セルモーターを外した状態
外したセルモーターとリビルト品のセルモーター

セルモーターの取り付け

セルモーターの取り付けは外す場合の逆の順番で行います。
セルモーターの位置によっては、固定しているボルトを入れにくい場合があります。
シャフト側からアプローチしてみると楽に入れることができたりします(笑)

シャフト側からの見たセルモーター

バッテリーに繋がっている電源ケーブル、イグニッションスイッチに繋がるケーブルを接続します。
バッテリーに繋がっている電源ケーブルのケーブルカバーは絶縁する必要があるので、外れないようタイラップで固定します。

使用するタイラップは耐候 耐熱のものを選びます。

セルモーターの交換後

セルモーターの交換前に外したエアクリーナーとその配管や、バッテリーターミナルなどを取り付けて、元に戻します。
交換作業がすべて終了したら、イグニッションスイッチを入れて、エンジンを始動して動作確認します。
無事にエンジンがかかれば、作業完了です。

リビルト品の場合、コア返却が必要です。
交換後の古いセルモーターを購入元に発送します。

今回はここまでです。

セルモーターを交換後、エンジンの始動がイイ感じになりました。
モーターの始動に必要な電力が下がった感じです。
セルモーターが故障すると不動車になります。
違和感を感じたら、早めの交換をオススメします。

イベントで大活躍なテントタープ。
ルーフのデッドゾーンに濡れたくない荷物を置けるので、とても重宝しています♪

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